こんにちは。ハウパ編集部スタッフ/ライターの黒木です。

今回のテーマはホームパーティーを定期的に開催するなかで、悩むという声が多い“お皿選び”。
お皿の色・質感・大きさなどで料理の見栄えは大きく変わり、お皿選びは「最後の味付け」と言っても過言ではありません。

「高い食器を買えないからコーディネートは難しい」そう思われている方も多いのではないでしょうか?

でも実は、【料理との組み合わせ】に観点を置いて、基本的なルールを知っていれば、料理が映える食器を選ぶのはそう難しくはありません。
高級な食器を購入するのは難しいという方も安心☆100円ショップの食器でも充分華やかな見た目になります♪

そこで今回は、料理がより引き立つお皿選びのコツを“色別”と“料理別”にまとめてみました◎

まずは色の基本

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お皿の色と食材の組み合わせはとても重要です。
色ごとにどんな特徴があるか?どんな食材と合うか?を順に解説していきましょう♪

・白→万能色。どんなお料理にも合い、料理や食材そのものの色を引き立ててくれます。
・青→主に黄色い食材を美味しそうに見せてくれます。黄色パプリカやレモンを乗せた料理などにピッタリ。またポタージュなどの黄色系のスープにもよく合います。
・赤→緑色の食材をより引き立ててくれます。グリーンサラダや和食のおひたしなどによく用いられます。
・茶→温もりを感じる色。メインディッシュに緑を添えてアースカラーを意識するとよりおかずが引き立ちます。

 

100円ショップの食器を料理別にコーディネートするコツ

サラダには木製皿

Traditional Arabic fattoush salad close-up on a plate on the table. Horizontal top view
出典元:http://tosssala.ajinomoto.co.jp/2016/04/post-6.html

サラダには優しく温もりのある木製食器がピッタリ。

野菜にはアースカラーがよく似合うので、木製のサラダボウルやプレートに盛るだけでカフェフードのような見た目に♪

木製の食器やカトラリーは100円ショップで気軽に入手することが出来ます。

冷菜・デザートはガラス皿

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カルパッチョやローストビーフなどの冷菜、デザートなどはガラス製のお皿に盛り付けると涼しげな見た目がよりお料理を引き立ててくれます。

*木製食器×ガラス食器の合わせ技も◎
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カラフルな料理はシンプルな真っ白い皿

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料理や食材自体がカラフルなメニューには、シンプルな真っ白いお皿がベスト。
最近では100円ショップの白皿もかなりクオリティが高く、様々な形・サイズの食器が並んでいますので、料理にピッタリな1枚を見つけてくださいね♪

焼き物・煮物は黒いお皿

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焼き物・煮物など、主に和食を中心とした料理は黒いお皿がよく合います。
更に陶器の質感があるものだと更に高級感をプラスしてくれます。

見た目がシンプルなものには柄皿

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キヌア、お豆腐、厚揚げなど、食材・料理自体の見た目がシンプルな場合には、柄のついたお皿を使用すると華やかさがプラスされ、料理自体もより美味しそうに見えます。

アツアツメニューはスキレットで

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パエリア、アヒージョ、煮込みハンバーグなどのアツアツメニューはスキレットで調理し、そのまま食卓へ並べてみましょう。
おしゃれな見た目に加えて、通常の食器よりも保温性が高いのでいつもより長くアツアツなまま料理を楽しむことが出来ます。

出典元:http://plaza.rakuten.co.jp/tiaramammy/diary/?ctgy=4


いかがでしたでしょうか?
お皿の選び方1つで、美味しさも楽しさも大きく変わります♪
100円ショップで手に入る食器で簡単に挑戦できるので、ホームパーティーや普段のご飯でぜひチャレンジしてみてくださいね☆

ライター/編集部スタッフ:黒木美樹