カードゲームには様々な楽しみ方がありますが、ホームパーティーに取り入れれば、会場の雰囲気のアクセントにもなり、もっと盛り上がるのをご存知でしょうか?
今回は、家族や友人、仲間同士など、みんなで楽しめるホームパーティーにぴったりなカードゲームを5つご紹介します。

ルールがシンプルで覚えやすい「ニムト」

51DOk5HPf-L2〜10人までplay可能。

なるべく牛を自分で引き取らないようにするカードゲーム。ルールがシンプルなので、1回やると初心者も簡単に覚えられ、何度でも挑戦したくなるゲームです。プレイヤー人数も幅広く、10人までplayできます。
また、初心者と経験者が一緒にplayしても勝敗にあまり差が出ずらいのが、ホームパーティーにオススメな理由です。牛をできる限り引き取らないことを念頭に置いて、カードを出していきます。読みが当たれば、牛1頭の引き取りで済んだり、自分以外のプレイヤーに大群の牛を押し付けたり、ついつい笑いも生まれるゲームです。

 

心理戦が好きな方には「あやつり人形」

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2〜7人までplay可能。

「あやつり人形」は、人物をどれだけ上手にあやつれるかが大切になるゲーム。人物には、王様や商人、盗賊、暗殺者など、色々な能力を備えた人が登場し、建物を建築しながら都市を大きく発展させていきます。
play時間は約90分と長めですが、 ゲーム内容はシンプル。プレイヤーの性格をそれぞれ読み合う必要があるので、 心理戦が好きな方にオススメです。

 

トレーディングカード愛好家には「ドミニオン」

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4人までplay可能。

各プレイヤーが領主となり、自国の領土を広げ、最終的に一番多くの領地を手に入れたプレイヤーが勝利。世界各地でこのゲームの大会が開催される人気の高いゲームで、トレーディングカードが好きな方に最適なゲームです。

 

演技派の方にぴったりな「お邪魔者」

41B2ob8xc5L3〜10人までplay可能。

プレイヤーはドワーフになり、みんなで力を合わせてゴール地点の金鉱目差しながら道を繋ぐゲーム。
ですが、仲間の中には穴掘りの邪魔をする「お邪魔者」がいて、みんなが繋ぐ道を邪魔して塞ぎます。このお邪魔者は誰なのかは分からず、もし最終的に金鉱へ辿り着けない場合は「お邪魔者」プレイヤーの勝ちになります。演技が得意な方に向いています。

 

しりとり感覚のゲーム「ワードバスケット」

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2〜8人までplay可能。

しりとりにトランプが持つスピード感をプラスしたようなゲーム。場のカードに書かれた文字で始まって、手札のカードの文字で終わる言葉をしりとり形式で進めます。単純そうに見えますが、該当する言葉がなかなか出てこない面白さがあります。
何回でも同じ言葉が使えるので、回数が多くなるとプレイヤーのボキャブラリーも増えて面白くなっていきます。1ゲームは10分程度の時間で終わるため、何度かプレイするとコツがつかめてきます。

 

それぞれのゲームは独特の面白みがありますが、なんと言ってもカードゲームの醍醐味は、人間VS人間のアナログ勝負!ぜひ次回のホームパーティーで遊んでみてはいかがでしょうか?