ホームパーティーだけではなく、日常の家庭料理でも使用する機会がある“ホットプレート”。
焼き肉などの定番料理にしか使っていませんか!?今回は知っていても損じゃない、ホットプレートの意外な使い方をご紹介します。

ホットプレート 焼き肉だけでは もったいない(字余り)

近年のホットプレートは、機能性やデザイン性に優れており、サイズ・形・色なども様々で、各家庭の目的に合ったものを選ぶことができます。購入時から、プレートが用途に合わせて使い分けれるよう、ノーマル・たこ焼き用・焼き肉用のプレートがついているものもあります。

一般的なノーマルタイプのホットプレートは、ほとんどの家庭に1台、新旧問わずあるといっても良いでしょう。
購入時のキッカケは【みんなで焼き肉】が多いホットプレートですが、アイデア次第で色々な楽しみ方があります。

ホットケーキやパンケーキ、クレープやお好み焼きなど…。
フライパンで人数分焼くと、時間もかかり皆で一緒に食べられない時に使うことが多いのではないでしょうか?

ホットプレートはどうしてもそのようなイメージを抱きがちですが、もっと気軽に目玉焼きやウインナー、ハンバーグや餃子等を焼いたりできます。

なんとチーズフォンデュもホットプレートで!

そして、面倒に思われがちなパエリアやチーズフォンデュなども、実はホットプレートを使えば簡単です。

特にチーズフォンデュは、専用機器がないと無理と思われがちですが、以下の手順で楽しめます。

  1. 耐熱容器に牛乳または白ワインを入れる
  2. レンジで温める
  3. 2に片栗粉かコーンスターチを少量まぶし
    とろけるチーズを入れてかき混ぜ溶けるまでレンジにかける
  4. 3を温めたホットプレートの中央に置き、その他の具材をまわりに並べ、焼きながら中央の溶かしたチーズにつけて食べる

手間も時間もかかりませんし、なんと言っても片付けがとても楽です。

ホットプレートへの先入観を捨てよう

その他にも、

【山口県の有名な瓦そば】
(本来は熱した瓦の上に茶そばを載せていただく、山口県の郷土料理)
→ホットプレートを瓦代わりに代用して

【アヒージョ】
(オリーブオイルとニンニクで煮込む、スペインの小皿料理一種)
→ホットプレートの上にフライパンかスキレットをのせてお手軽に

なども作ることができます。
また、その他付属プレートを利用して独自に料理の幅を広げてみても良いですね。

ホットプレートに対する先入観さえ捨てれば、この便利さをきっと実感できますよ。