ホームパーティーに向くワイン

日本ホームパーティー協会のワイン担当hiro(ワインアドバイザー)です。

「ホームパーティーに役立つワインの基礎知識」と題して、ホームパーティーに役立つワインの知識をシリーズでご紹介していますが、七回目の今回は「ホームパーティーに向くワイン」です。

ホームパーティーに向くワインといっても、色々な選び方がありますよね。
そこで大きく分けて次の二つの選び方でまずは考えてみたいと思います。
・ゲストをお招きする主催の立場としての選び方
・お招きいただいたゲストの立場としての選び方

ゲストをお招きする主催の立場としての選び方
主催の立場では、予算はもちろん、本数が必要な場合もあることから入手が比較的簡単であること、そしてゲストの方と主催の方、またゲストの方同士の会話のきっかけになりやすいものを選びたいですよね。

箇条書きにしてみますと・・・
・高価格過ぎない
・入手が比較的簡単
・会話のきっかけになりやすい

の3点が挙げられるでしょう。

お招きいただいたゲストの立場としての選び方
ゲストの立場では、お招きいただいたパーティーへ、そして主催の方へのお礼もこめて手土産としてワインを持参することがあるでしょう。
その時には、主催の方や他のゲストの方への気遣いから手頃な価格のものが良いでしょう。また、香りや味わいだけでなく、目でも楽しめるものが新たな会話のきっかけともなることから、主催の方だけでなく他のゲストの方にもそのような1本ですと、喜んでいただけることでしょう。

こちらも箇条書きにしてみますと・・・
・高価過ぎない手頃な価格
・香りや味わいだけでなく、目でも楽しめる
・会話のきっかけにやりやすい

とすることができます。

ここまでくると、お気付きの方もいらっしゃるでしょう。そうです!
参加者の方との会話のきっかけになるようなんらかのトピックをもちながらも、入手しやすく手頃なワイン
が、いずれの立場であっても共通する「ホームパーティーに向くワイン」なんです。

といっても、星の数ほどもあるワイン、なかなか選びづらいですよね。
そこで、次回八回目として「ホームパーティーに向くワインの例」を、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ノンアルコールワイン、そして特に目を引くワインに分けて具体的にご紹介したいと思います。お楽しみに!