ホームパーティーの手土産で大切にしたい3つのポイントをまとめてみました。ちょっとした気遣いで印象は大きく変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

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持ち運びに耐えられるものを

最近では少し凝った飾りのしてあるケーキやチョコレートなど、女性や子供が多いパーティーで特に盛り上がりそうなスイーツが沢山売られています。こういったものも手土産として良いですが、持ち運ぶ間に崩れてしまうことは避けたいですよね。せっかく可愛いものでも、箱を開けて残念なことになっていると受け取った方も気まずいですよね。また、夏場など期間限定で食べられるような美味しいものが沢山あります。気温が高くなるこの時期は、冷やして食べなければいけないようなものにはあらかじめ保冷剤を入れておくことで、すぐに食べられますし、訪問先の冷蔵庫がいっぱいのときでも慌てることがありません。

集まるメンバーを考えて

集まるメンバーによって選ぶものを変えるのも大切な心配りです。例えば、会社の同僚の集まりで、大人が多い遅めの時間帯の場合、お酒を飲むことを想定しておつまみになるようなものをチョイスすると喜ばれます。逆に、日中でお酒は飲まないパーティーや子どもが多いことが想定されるなら、簡単に食べられるスイーツなど甘いものが良いかも知れません。年齢層が高めならあっさりしたもの、同郷の人で集まるなら懐かしい地元の味を選ぶと喜ばれそうです。

嬉しいのはちょっと珍しい手土産

ちょっと珍しい手土産というのはテンションが上がるものです。町のケーキ屋さんもいいですが、たまにはデパ地下のお店や有名シェフのお店を選んでみる、なんていうのもいいでしょう。地域限定のスイーツや数量限定のお酒をお取り寄せするという手もあります。なかなか自分では買わない、少し高級なフルーツやおつまみといったものも喜ばれそうです。。お酒を手土産にする場合には値段で選ぶよりも、パーティーの参加者の地元で作られているお酒を選んでみると、会話のキッカケにもなるのでオススメです。

3つのポイントまとめ

せっかく持って行くなら、意外性があって、みんなが喜んでくれて…そんな手土産を選びたいものです。美味しい手土産と素敵な空間で、楽しいパーティーを過ごしてくださいね。