ホームパーティーにお呼ばれしたときは、自分の好みの服装を選ぶだけではなく、ホスト役の方のことや他のゲストのことまできちんと配慮してみましょう。

本日はホームパーティの服装で気をつけるべきポイントを5つ紹介します。

露出の多い服装はNG

ホームパーティーは年齢、性別問わずさまざまな方が参加している可能性があります。露出の多い服は目のやりどころに困りますし、人によっては不愉快に思われてしまいます。

ボレロなどを一枚羽織るようにしましょう。男性も、タンクトップやハーフパンツなどでは体毛が目立つことがあるのでお気を付けください。

派手なアクセサリーはNG

ホームパーティーはホストとゲスト、みんなで作り上げるもの。食事や配膳の手伝いなどをお願いされるケースもあるので、アクセサリーは食器に触れてしまう大きな指輪やブレスレットなどは避け、ピアスやネックレスにしましょう。

ラフすぎる服装も控えて

ラフな服装でOKというホームパーティーであっても、あまりにラフすぎる服装は控えましょう。デニムであれば、ダメージデニムやホットパンツではなく、色の濃いリジットデニムを選ぶとよいと思います。

男性も、ほかの人に威圧感を与えるような服装は控えましょう。

脱ぎづらい靴は会場を考えて

ロングブーツのような脱ぎづらい靴だと、人が出入りする玄関先で時間がかかってしまうと迷惑になります。シューズケースに入らないことも考えられるので、寒い時期でも大きすぎるブーツは控えるべきです。

素足もNG

床に足裏をつけて歩かれることに抵抗がある人もいます。床に足跡がついてしまうこともあるので、季節問わず靴下やストッキングを着用するようにしましょう。

ホームパーティーは、自宅という限られた空間で行うからこそ親密になれる場でもあります。服装は、相手に敬意を表す意味もありますので、最低限のマナーを守り、堅苦しくない印象で参加するといいですね。