ホームパーティーにお呼ばれした時に悩むのが服装です。スペシャルな時間を作るためには、ゲストのひとりひとりがキチンと意識しておきたいもの。失礼にならないよう、押さえておきたいポイントを紹介します。

堅苦しくなる必要はありません!

ホームパーティーは結婚式のような儀式にお呼ばれするのとは違うため、あまりかたく考える必要はありません。しっかりとしたネクタイや着物のような正装をしてしまうと、主催するホストや周りの他のお客さんが気を使ってしまいます。きっちりしすぎるのも考えものです。

ラフすぎる服装は控えましょう

かといって、ヨレヨレのTシャツやサンダル履きのようなラフすぎる服装では特別な感じが演出されません。「パーティー」という場ですので、ジーンズを履きたいときでもダメージジーンズではなく色の濃いリジットデニムにするなど、ラフすぎる服装は控えるようにしましょう。

露出を控えましょう

女性の肌は美しく見えるときもあれば、美しく見えすぎて困ってしまうこともあります。また、着慣れていないドレスだと気づかないうちに胸元が見えていたなんてことも。バースツールのような高いイスに座るときにはスカート丈にも気をつけたいところ。ストールを一枚用意して、品のある女性を演出しましょう

人がたくさんいることを考慮しましょう

立食形式のホームパーティーも多いです。たくさんの人が行き来するようなときには、あまり裾を引きずるような服装や、ふんわりしていて幅をとるような服装、もこもことしたファーのような服装は避けるようにしましょう。

いつもより、ちょっと清楚・ちょっとオトナ

イメージするのは、いつもよりも少しだけ清楚で、少しだけオトナな服装です。男性であればデニムにTシャツのところへ、ジャケットを羽織ってみたり、ハットを被ったり、上質な革靴をチョイスしたり。ネクタイを締めることはないけれど、シャツはきちんとアイロンのかかったものを。

女性であれば、ロングのワンピースとストール、会場に到着したら靴もヒールの高いものに履き替えて、華美すぎないアクセサリーを取り入れてみましょう。

ホームパーティーは「家飲み」とは違う特別な時間をホストとゲストが一緒になって作っていくものです。服装にもちょっと特別な意識をプラスして、どうぞ素敵なホームパーティーを!