東京の伝統料理(鮨、天ぷら、そば、佃煮、もんじゃ等)を古来より支えてきた、東京ならではの調味料。昔から変わらずに東京都内で製造されている5つの最高級調味料を、美麗な統一パッケージでまとめた一品をご紹介します。

東京さしすせそ

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本来、日本料理の基本とされる「さしすせそ」は、「砂糖(さ)、塩(し)、酢(す)、醤油(せ)、味噌(そ)」のことを指し、これらを料理に使用する際の順序を語呂合わせしたもの。

「東京さしすせそ」は、東京伝統料理を支えた調味料として(そ)はもんじゃなどに使う「ソース」に替え、伝統的な東京産調味料が楽しめるようにパッケージされています。

原材料で使用している砂糖は大正7年創業の宮崎商店株式会社による「玉砂糖」。昔ながらの製法で造り上げた、まろやかな風味とコクが特徴。

塩は昭和54年創業の海の精株式会社による「国産天日塩」。海外で大量生産される天日塩とは成分も味も違います。

酢は昭和12年創業の横井醸造工業株式会社による「米の酢きんしょう」。コク・旨み・キレの三拍子揃った味わいは多くの江戸前寿司店からも絶大な評価を得ています。

醤油は明治41年創業の近藤醸造株式会社による「五郎兵衛しょうゆ」。厳選の国産丸大豆を原料に杉桶で1年熟成させた濃口醤油で、仕込みに使う塩水を極限にまで減らした生産量の少ない逸品です。

ソースは嘉永3年創業の株式会社ポールスタアによる「中央線ソース」。日野市で生産された多摩川梨などを原料に、フルーツを30%以上使用するなど、安心・安全性にもこだわったソース。

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この5つを素敵なパッケージに詰めました。モチーフは桜の木です。和風好きな方にも、海外の方にも喜ばれそうなデザインです。

お土産にしてもとても良さそうですね!

東京さしすせそ
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