MILK'OROヨーグルトギフトセット外

熊本県合志市のオオヤブデイリーファームから、牛乳缶を思わせるガラス容器のなかで乳酸菌が増えていき、味が変化していく「MILK’ORO エイジングヨーグルト」をご紹介します。

MILK’ORO エイジングヨーグルト

牛が食べる飼料を育てる畑の土作りからこだわりぬいて作られた、完全無添加の極上ヨーグルトです。

MILK'OROクリーム層

熊本県合志市は西日本でも有数の酪農地帯として知られ、オオヤブデイリーファームもこの合志市にあります。代表の大薮裕介さんは、丹精込めて育てた牛から絞った牛乳が生産調整によって産業廃棄物になってしまうことを経験し、ショックを受けるとともに危機感を覚えたそうです。そうした想いのなかで「選ばれる」生産者になるべく、味の違いが分かりやすく、見た目からもオオヤブデイリーファームのミルクの濃さが伝わるヨーグルトの製造を始めました。

今回ご紹介する「MILK’ORO エイジングヨーグルト」の特徴は大きく分けて3つあります。1つめは、乳脂肪分を破壊しないノンホモジナイズド製法で作られていること。これによって、ヨーグルト上部に乳成分の多さから生まれるクリームの層ができ、牛乳本来の味が感じられます。

2つめは、栄養価の高いジャージー乳と甜菜糖のみで作られていること。甜菜糖は乳酸菌の栄養になるオリゴ糖を多く含み、体を温める効果もあります。

3つめは、日々エイジングしながら乳酸菌が増えて酸味や風味が増していくこと。

伊勢神宮のお神酒容器としても使われている白いガラスの容器は、見た目の美しさだけでなく、強度が強く、におい移りがしにくいのでヨーグルトの味を損なわずに食べる人のもとに届けることができます。

この容器のなかでヨーグルトの発酵が進んでいき、一般的なヨーグルトの3000倍もの乳酸菌(1mlあたり300億個以上!)を持つヨーグルトになっていきます。また、発酵の過程で乳糖が分解されていくので、乳製品を摂取するとお腹がゴロゴロする人も安心して食べられるヨーグルトになります。

濃厚なクリーム層をスプーンですくうと、ヨーグルトとは思えないほどしっかりとした感触で、口に含むとレアチーズケーキのような濃縮された乳成分の旨みが広がります。その下にあるヨーグルト層は優しい酸味と甜菜糖の自然な甘みが見事に融合しており、後味がとてもさっぱりしていてスプーンが止まりません。

一つめを食べてから一週間後に二つめを食べてみると、酸味がより感じられるようになり、ヨーグルトの熟成が進んでいるのが分かります。また、香りも増していました。一つめに比べると乳清も増えていたような気がします。

見た目も味もホームパーティーに招かれた際の手みやげにぴったりな「MILK’ORO エイジングヨーグルト」。乳製品に目がない方や、ほかのゲストと手みやげがかぶりたくない方は、ぜひ一度おためしください。

オオヤブデイリーファーム
http://oyabudailyfarms.wix.com/store

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