みなさま、はじめまして。日本ホームパーティー協会ホームパーティーテーブルコーディネーターのまりなです。
とうとう4月。新たに一人暮らしを初めたり、新生活に合わせて模様替えをしたい!という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、私が学生時代にお世話になったホームパーティー大好きなフランス人デザイナーに「つい人を招きたくなるお部屋づくり」について取材をしてみました。

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まず1つ目のポイントは「ブリコラージュ」
フランス人はブリコラージュ(日本語で言うと日曜大工)が大好き。特にパリでは古い建物をリフォームして住む人も多く(中には築300年というものも…)、その影響もあってか自分達で部屋を改造&コーディネートして住み易くすることが得意だそうです。
「自分でペンキの色を選んで、自分達で塗るから家に愛着が湧くし、お友達を呼びたくなるの」と楽しそうに語る彼女のお部屋も、もちろんブリコラージュして作り上げたそう。

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次に2つ目のポイントは、「統一感」
例えば、彼女の部屋では
※暖炉上の壁の色とソファーの色
※カーペットの色
※そしてそれぞれの部屋のドアの色
を揃えているとか。
「統一感がないと、ソワソワしちゃうのよね。ゲストも居心地が悪くなっちゃうの。物が多くても、統一感があればそんなに気にならないはずよ」

確かに、彼女のお部屋には置物から雑誌まで、物が沢山ありますが散らかっては見えないですよね。パリジェンヌの「何でもありなのにどこか格好いい」、そんなセンスの良さは「統一感」がポイントだったんですね。勉強になります。

後編では、彼女の“インテリア選びのこだわり”に注目しながら「つい人を招きたくなるお部屋づくり」についてご紹介していきます!ぜひ楽しみにしていてくださいね。