大きなボトルのワインでホームパーティーを

日本ホームパーティー協会のワイン担当hiro(ワインアドバイザー)です。

F1レースなどの表彰台で繰り広げられるシャンパン・ファイトをご覧になったことがあるかと思います。
そこで使用されるような「大きなボトル」のワインをパーティーで開けてみたいと思ったことはありませんか?

「大きなボトル」と記載してきましたが、実はそれぞれに呼び名が付けられています。
代表的なものは以下のとおり。

【マグナム】 通常の750mlボトルの2本分
【ダブルマグナム】 通常の750mlボトルの4本分
【ジェロボアム】 通常の750mlボトルの6本分
【アンペリアル】 通常の750mlボトルの8本分
※ボルドーでの呼び名の例

この中でよく見かけるのはマグナムサイズまで。
大きいので収納に手間がかかりますが、メリットも幾つかあります。

マグナムボトル、ダブルマグナムボトルの例

インパクトがある

パーティーのテーブルにマグナムサイズがあると、その大きさが一層映えますし、なによりパーティーらしさを演出できますね。

ゆっくりと楽しめる

750mlボトルですと、7〜8人のパーティーではグラス2杯程度で終わってしまいますが、マグナムではその倍の容量がありますので、ゲストの方とゆっくりたっぷり同じワインを楽しめますよ。

ワインの状態が安定しやすく、おいしい

750mlボトルに比べてその容量が大きいことから、ワインの状態が安定しやすく、より美味しく楽しめます。
特にシャンパーニュ(スパークリングワイン含む)では、マグナムサイズより小さいボトルと比べ顕著にその違いがあり、びっくりされること請け合いです。

価格はほどほど

マグナムボトルは、750mlボトルの2本分でありながらも価格は2本分以下のものが多くあります。一部の高級銘柄やレアな銘柄では希少価値がついてしまうこともありますが、それ以外では1.5〜1.8本分で購入可能です。

パーティーが映え、ゆっくりたっぷり、おいしく、お安く楽しめるマグナムサイズ。試してみたくなりますよね。
大きめのワインショップやオンラインショップで、様々な銘柄を予算に合わせて探せますので、ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか。
パーティーが盛り上がること間違いなしです!