最近どこでも外国の方と日本人がパーティーを行う、また同じパーティー会場にいる、という話をよく耳にします。
ですが、日本にいる外国人だからと言って必ずしも日本語を話せるとは限りません。
話しかけて英語オンリーだった時のことを考えると、「少しは英語を覚えておいた方がいいかも…」と思いますよね!
そこで今回は話の展開順に、これなら30分程度話が続くのでは、という英会話をご紹介します!

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今回は、友人同士が集まって、ワイワイと楽しくさわいだりする、ごくカジュアルなパーティーを想定しています。
場もカジュアルなもののため、言葉使いも堅いものは使われないことが多いです。
友達口調、フランクな感じですね。
日本でもクラブなどでは、堅苦しい言葉が使われているところはあまり見ません。
それと同じように、英語でもとってもカジュアルな英語が使われています。

では具体的に、どんな英語を使うと会話が弾むのでしょうか?早速見ていきましょう!

1 Whatcha up to? 「何してるの」

まず会話の最初には「Hey!」と目的の人に呼びかけ話し始めましょう。
この“Whatcha”とは、“What are you”の略であり、とってもカジュアルな言い方であるため、
パーティーにはぴったりの用語で、会話に誘うときに使うことができます。
この文句から、相手も会話を弾ませてくれることでしょう。

2 Who are you here with?「誰と来たの?」

これは日本文化と同じで多くの人が尋ねる言葉です。
「誰かと来たの?」と聞き、もし相手の人が友達と来ていたら、ぜひ紹介してもらいましょう!
パーティーでは多くの人と知り合えた方が、より楽しい時間を過ごせます。

3 I’m not used to being in public, so I really grad you speak to me.「こういう場には慣れてないから、話しかけてもらえて嬉しいわ」

この文句はパーティー初心者の人が、話をかけられた時に使うと効果的です。
「あ、この子はあまりパーティーへ来たことがないんだ」とわかってもらうことができ、
話を盛り上げてくれようとしてくれる人もいます。
自分で話しかけて使うには後の文を“so I really grad you talk with me”などと
少し変えてみるといいかもしれません。

4 What do you do? 「仕事は何してるの?」

相手のことを知りたいときにはこの言葉が効果的。
社会人同士や学生同士なら特に話が盛り上がります。

またこの他にも相手のことを知るためには
“What is your hobby?”
“Where are you from?”
“What kind of music do you like?”
“What kind of food do you like the best in Japan?”

などなど簡単な言葉でも話は盛り上がりますので、どんどん質問してみましょう。

英会話力に自信がないなら、こちらからどんどん質問をぶつけていくのがおすすめです。
カジュアルな場であれば、なおさら話をしやすいでしょう。

いかがでしたでしょうか?
パーティーはみんな盛り上がっているので、気軽に声をかけることのできる場でもあります。
ぜひ積極的に声をかけ、外国人の知り合いを作ってみてはいかがですか?視界が広がりますよ!