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知っているようで知らないワインのマナーをいくつかご紹介。

1、ワインは「さっぱり」から「こってり」へ。
白ワインを飲んだら赤ワイン。赤ワインを飲んだら白ワインへ戻らないのがルールです。

2、注いでもらう時はグラスを持ち上げない。
お酌の習慣がついていると、ついついグラスを持ち上げてしまいますが、ワインの場合はグラスは持ち上げず注いでもらいましょう。

3、グラスをぶつけず、軽く持ち上げて乾杯。
ワイングラスは繊細で割れやすいので、ぶつけるのではなく胸の高さまでグラスを軽く持ち上げるだけ。この時にお互いの顔を見ましょう。

4、グラスの脚ではなくボールを持つと美しい。
海外では脚ではなくボールを持つのが一般的ですが、日本では脚を持ってもOKです。

どうでしたか?知っているようで知らないワインのマナー。
食事のマナーであなたの株があがるかも。ご参考にしてください。