こんにちは。

パーティーデザイナー&テーブルコーディネーターの橋本尚子です。

「わくわく、ドキドキを創造する」をコンセプトに、パーティーアイデア、華やかに魅せるテーブルコーディネートのポイントをお伝えしています。

先日、妊婦さんの友人へ、サプライズベビーシャワーを企画しましたので、皆さんにもご紹介いたします♪

ベビーシャワーって?

妊婦さんをお祝いするパーティーのこと。

日本では出産後にお祝いするのが一般的ですが、アメリカでは出産目前の妊婦さんをお祝いする『ベビーシャワー』がポピュラーな習慣です。

もともとは女性だけのパーティーでしたが、最近では、ご主人や家族が参加したり、会社の同僚が企画するなど、男女問わず参加できるスタイルに変わりました。

ベビーシャワーには、

「生まれてくる赤ちゃんにシャワーのようにみんなの愛情を降らせて注ぐ」
とか、
「これから必要なものをシャワーのようにプレゼントする」
という意味があります。

アメリカやヨーロッパ等では馴染みのあるパーティーです。

いつ実施するの?

<妊娠してから産まれるまで>ということ以外に特に決まりはありませんが、
一般的には安定期を過ぎた8ヶ月頃に行う事が多いようです。

テーマカラーをまず決めよう!

今回主役は、ピンク×ゴールドが大好きな妊婦さん。
彼女のイメージに合わせて、ピンクをメインカラーに決めて、
プレゼントコーナーをスタイリングしました。

華やかさを出すために、壁面にはペーパーフラワーを飾って。
薄葉紙と言われる色紙を購入し、みんなで手作り。
準備も楽しい時間です。

プレゼントを決めよう!

ベビーシャワーには、プレゼントが欠かせません。

海外では、主役に要望を聞くこともあるようですが、今回はサプライズだったため、こちらでプレゼントを選定しました。

テーブルコーディネートサロンやお料理教室で繋がった仲間からのお祝いということで、その繋がりに関連するものに。

メインのプレゼントはクリストフルの銀製スプーン。

ヨーロッパでは、古くから赤ちゃんに銀のスプーンを贈る習慣があります。
一生食べ物に困らないように、とか、一生幸せに等の意味があるそうです。

クリストフルのスプーンは、生まれてから名入れをしてくれるので、パーティーでは、目録のみお渡ししました。

そして、もう1つベビーシャワーに欠かせないプレゼントがあります。

それはダイパーケーキ。おむつケーキとも言われます。
こちらは市販のおむつを使って、手作りしました。

テーブルには、ネームカードの代わりに、ミニバルーンを置いて。
ネームカードの裏には、妊婦さんへのメッセージ。
こちらもプレゼントしました。

サプライズ仕掛人の洋服は白で統一しました。
間もなく到着する妊婦さんを待ち構えている私たち。

今回のサプライズを企画するにあたり、ご協力いただいた旦那さまもご一緒に♪

みんなの愛がたくさん詰まったベビーシャワーは大成功!

旦那さんにもたくさんご協力いただき、感動の涙溢れるパーティーになりました。

私自身も、友人がサプライズでベビーシャワーを企画してくれて、本当に嬉しかった思い出があります。

お友達に妊婦さんがいらしたら、ぜひベビーシャワーのお祝いを企画して、楽しんでくださいね。