■もうすぐやってくるお花見シーズン!お花見ついでに宴会もいいけど、せっかくならおしゃれに楽しみたい!

お花見についてのアンケートではこんな結果が!

一番多かった回答が「友人」(80.3%)となり、昨年の同質問に比べて約14%アップ

「一緒に行きたいメンバーとして友人がアップしているのは、SNS(InstagramやFacebook)へ友達と一緒の様子を投稿することによる“いいね”の獲得欲求も起因していると思います。お花見が撮影会化している兆候だと思います」日本ホームパーティー協会代表/ホームパーティー研究家 高橋ひでつうの見解

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【予算、場所、料理、内容など】2017年のお花見に関する様々なアンケート結果を発表!

そう!せっかくなら「宴会」からおしゃれなピクニック「おしゃピク」にして、SNSでみんなにシェアするのも楽しそう!

今、海外ではピクニックバスケットにワインやフルーツを詰めたり、レジャーシートの代わりにラグマットやカーテンを活用したり、ピクニックにもアイデアとオシャレを取り入れる“グラマラスピクニック”が大人気!(写真映えするお花見スタイル!桜満開の時期のピクニックのススメ♡#71 | My PEACH JOHN)

「おしゃれなピクニック、略して〈おしゃピク〉と呼んでいるんですが、〈おしゃピク〉では童話に出て来るようなチェック柄のピクニック・バスケットや、フランスパン、ワインを外に持って行きます。レジャーシートはそのままではなく、上にラグを敷いたり。これは、インスタグラム文化なんですよね」日本ホームパーティー協会代表/ホームパーティー研究家 高橋ひでつう(おしゃれなピクニック、略しておしゃピク。高橋ひでつう | antenna )

おしゃれなピクニックを「おしゃピク」と呼ぶことを知っていた人は約33%ほど。
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「ぜひしてみたい」「呼ばれたら参加しても良い」合わせて94.3%。
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そこで、今年のお花見を「おしゃピク」化しちゃいましょう!

じゃあ「おしゃピク」作りのコツって?

おしゃピクで使うアイテムは、元気いっぱいなビタミンカラーのカラフルなものが人気です。生活感のあるものや、ハードなアウトドアっぽいアイテムより、女の子らしさを大切にしたガーリーなアイテムをセレクトしてみましょう。
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おしゃピクデビューで失敗しないための徹底ガイド【東京都内編】 | 【howpa】

■お花見を「おしゃピク」的に写真映えさせるテクニックのポイントは?

【Point 1】〝見せる〟を意識した立体的なレイアウト
ピクニックらしさが出るバスケットやベンチを使って立体的なレイアウトに。フードは1か所にまとめ、立食パーティーっぽいアレンジが◎。

【Point 2】写真映えするカラフルな装飾
ラグはもちろん、テーブルクロスやガーランドでカラフルに飾ってハッピー感を演出。なぜか〝おしゃピク〟には黒板がマストアイテム。

【Point 3】みんなで遊べるグッズにもこだわる
仲間と一体感が出る遊び道具は必須。カードゲームはもちろん、バドミントンやフリスビーなど体を動かせるグッズがあると楽しい♪

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ピクニックも見栄えが大事!インスタ映えする“おしゃピク”のコツ | DIME

お花見にもバスケットを持って行こう!

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“まずピクニックの必須アイテムといえば“ピクニックバスケット”。

上の写真のようにお皿やワイングラス、カトラリーが収納できるピクニック専用のバスケットもありますが、カゴやバスケットもおすすめです。

初夏のピクニックを120%楽しむ!テーブルコーディネート術! | 【howpa】

■ブルーシートは味気ない!いつものレジャーシートもひと工夫!

ピクニックシート

ベンチやテーブルのある公園以外の場所では、地面に敷くピクニックシートは必需品です。オススメなのは少し厚手で保温力があるタイプのもの。

ベンチやテーブルのある公園以外の場所では、地面に敷くピクニックシートは必需品です。オススメなのは少し厚手で保温力があるタイプのもの。たとえばこちらは、女の子4人で座っても大丈夫なサイズで、地面からの冷えを防ぐ二重構造になっています。

角には「ペグ」を打って固定できるように穴が開けられているので、風で飛んでいく心配もありません。

大判なピクニックシートはおしゃピクのイメージでとても重要なアイテムです。さまざまな色や柄があるので、お気に入りを探してみましょう♪

また、ピクニックシートの上にテーブルクロスを置いてもGOODです!
おしゃピクデビューで失敗しないための徹底ガイド【東京都内編】 | 【howpa】

イチオシの裏ワザは、IKEAや フライングタイガーなどで売っているテーブルクロスをピクニックシートとして使うこと!

アウトドアブランドの折り畳み式レジャーシートは、座り心地も良いく、厚手なので、地面のデコボコや冷えを気にすることなくピクニックを楽しめます。

初夏のピクニックを120%楽しむ!テーブルコーディネート術! | 【howpa】

■これからのピクニック、お花見はリラックス志向!

プラスティックのタンブラー

ペットボトルのドリンクは手軽で便利ですが、ペットボトルを持っている姿はふつうすぎて楽しいピクニックにはちょっと物足りないかもしれません。そんな時は、ホームセンターなどでも入手できるプラスティックのタンブラーに、ドリンクを入れ替えてみましょう。タンブラーに名前やイラストを描いたりすれば、より明るくポップに変身します。また、サラダや揚げ物を入れるのにも実はとっても便利。デリで買ってきたようなお洒落なランチになりますね。

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左引用元 http://indulgy.com/post/sgo6y8zXY1/cricks-cricut-idea
右引用元 http://247lowcarbdiner.blogspot.jp/2014/06/chopped-salad-in-cup.html

ひとりひとつずつ持参したいのが、カラフルなクッションたち。

ひざに抱えておしゃべりしたり、寝転がったときにまくらのように使ったり、あればあるほど便利です。

ミニ黒板

おしゃピクに絶対に欠かせないのが小さな黒板。開催した日付や集まった友達の名前を書いておけば、後から見たときにもすぐ思い出せます。

木製の器やカッティングボード

さちねさん(@scn_819)が投稿した写真

チーズやサンドウィッチを乗せるだけで、ぐっとおしゃれに見える木製の器やカッティングボードたち。ひとつ持っていると本当に便利に使えますよ。

あなたの思うスタイルに合わせて、コーディネートを楽しみましょう

お花見に取り入れたいグッズは?

圧倒的に多かった回答が「テーブル&椅子」約48%。次に「暖房器具」が約33%。「エアクッション等のリラックスグッズ」が約28%でした。

(75%がお花見を予定。レジャーシートはいらない?!2016年のお花見の必需品は「テーブル&椅子」完備がトレンド!【日本ホームーパーティー協会調べ/お花見実態調査】)

保冷機能付きのバスケット

大きめのバスケットといえばピクニックの定番ですが、保冷機能付きのものもあります。お弁当やフルーツをこの中に入れておけば、食中毒が気になるシーズンでも安心ですね。すぐぬるくなってしまうペットボトルのドリンクも、飲まないときはバスケットに入れておくようにすれば保冷できます。これがあれば、時間のない時でも、冷蔵庫の中にあるものをぱっと詰め込んで、簡単にピクニックに出かけられますね。

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引用元 http://www.livingmotif.com/shop/products/detail/12765

厚みのあるレジャーシート

ピクニックに欠かせないレジャーシートですが、よくある1枚布のものではなく、中にウレタンフォームや中綿が入った、厚手のものを選ぶだけで、快適さが格段にアップします。厚みがあるのでふつうの地面の硬さはもちろん、少しくらいごつごつした石が転がっている場所でも座れますし、寒い季節は地面から冷たさが伝わってくるのを和らげてくれます。ふかふかとした感触はゴロリと横になっても気持ちいい!ファミリーで行くピクニックなら、小さな子供や赤ちゃんのお昼寝にもピッタリです。

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引用元
http://lbreath.xebio-online.com/item/Index?cmid=2403430&gclid=CjwKEAjw0LmoBRDHuo7UkaKXhn8SJADmDTG07K4nVHq3ruq25HKdl8Enu4BveO-2RjRvID3BqmaxzxoCcejw_wcB

軽くて持ち運びが便利なプラスチックチェア

車で行くピクニックなら、プラスチックで出来たチェアを持って行くのはいかがでしょう? よくあるレジャー用の椅子は重たくて持ち運びが大変ですが、プラスティックなら軽いので車からの出し入れも楽ですし、たとえ汚れてしまっても簡単にきれいにすることができますから、ピクニックにはもってこいのアイテム。また、たとえ長時間シートに座っているのは苦手でピクニックはどうも、という方でも安心です。プラスティックならではのカラフルなカラーリングは見ているだけでも楽しい気分になれますね。

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引用元 http://item.rakuten.co.jp/plan007/fjbe2558
大人数の場合、全員に食事が行き渡らないのは避けたいので、人数分以上のお皿とグラス、カトラリーは用意しましょう。

荷物や食器はなるべくコンパクトにまとめるために、スタッキングできるプレートやコップは必須。持ち帰り用の大きめのジップロックも用意しておくと便利。

ピクニックやお花見は、実は本番当日よりも事前準備が楽しかったりもするので、行き当たりばったりではなく、主催者数人で事前ミーティングやロケハン(開催地の下見)ができればベストです
(写真映えするお花見スタイル!桜満開の時期のピクニックのススメ♡#71 | My PEACH JOHN)

シートだけ物足りないって人には、こんなアイテムも!

本格的なテーブルやイスを準備するのはなかなか大変です。そして、特別な時間だからやっぱり特別な感じが欲しいですよね。そんなときにピッタリなのが今回紹介する「どこでも4人席&どこでもイース」です。

どこでも4人席&どこでもイース

ピクニックやアウトドアにピッタリ!組み立てカンタンな段ボールイス | 【howpa】

お花見の宴会みたいにずーっと長く続けるのではなく、コンパクトに楽しいことを盛り込んでメリハリのある開催にしてみましょう。元気いっぱいで楽しんで、元気いっぱいで帰って行けることがおしゃピクでは大切です。

酔いつぶれた姿はちょっとおしゃれじゃありません。アルコールは控えめに。

■これまでのお花見宴会との差は“雰囲気作り”

お料理やお菓子に気遣うように、テーブルコーディネートにもこだわって、お花見を120%楽しんでみては?