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タクシー、ハイヤーの配車アプリを提供するUber Japanが9月28日、フードデリバリーサービスの「UberEATS」(ウーバーイーツ)の提供を開始する。
サービス開始に先駆けて開催されたレセプションパーティーに日本ホームパーティー協会もご招待頂いたのでお邪魔してきました。
一足早くUberEATSを体験してきましたので会場の様子も含めてレポートします。

UberEATSってどんなサービス?

UberEATSは、世界7カ国33都市でサービスを展開するフードデリバリーサービス。
今回スタートする東京(当初は渋谷区および港区:渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布、順次対象エリアを拡大する予定)が、34都市目となる。

仕組みは、専用のスマートフォンアプリを立ち上げて、アプリ上で配達したい位置、デリバリーして欲しいレストランと食事を選ぶだけ。
レストランを選択すると、待機しているパートナー配達員(東京のサービス開始において約1000人のドライバーが登録)がレストランまで注文の商品を取りに行きユーザーに届ける。

UberEATSのレセプションパーティー会場の様子

フードデリバリーの歴史を描いた顔ハメパネルがお出迎え

入口には、飛脚、おかもちというデリバリーの歴史の先に、UberEATSが描かれた顔ハメパネルがゲストを迎えてくれました。
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会場はデリバリーをよく利用される4つのシーン毎にエリア分け

大きな倉庫スペースを利用して行われたレセプションでは、会場を4つのエリアに分けてシーンづくりがされていました。
ピクニックエリア、パーティーエリア、オフィスエリア、リビングエリア。

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UberJapan高橋社長のプレゼンでも、この4つのシーンに寄り添ってフードデリバリーを広めて行きたいとの話も。
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日本ホームパーティー協会は、この4領域のパーティーが大得意。

実際にUberEATSで注文してみた

早速、UberEATSで実際にアプリを起動して、レストランを選んで注文。

届いたーー!

スタッフさんにより、カワイイ箱に入ったフードがお届け。
オーダーしたのは、「楽観の焼豚亜麻仁油の和え麺」、「ラ ブリアンツァのふわふわミートソースのパスタ」、「ハバナ カフェのクバーノ」。
「バーガーマニアのハンバーガー」は大人気でオーダーストップしてしまい、残念。
ubereatsfood

どんなレストランが登録されているの?

サービス開始にあわせて、東京の150のレストランが登録。

レセプションイベントでは下記4つのお店からフードデリバリーの体験が可能でした。
楽観 NISHIAZABU GOLD
la Brianza (ラ ブリアンツァ)
ハバナ カフェ
バーガーマニア

それ以外にも公表されている店舗としては、おまかせコースが人気のイタリアン「ダルマット」や、ヘルシーな精進料理の「宗胡」、焼肉レストラン「焼肉トラジ」、ドーナツ専門店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」、和食の「十番右京」、「イワカムツカリ」など。多種多様な料理を注文できるようです。

30分で様々な料理が届くUberEATS
ホームパーティーの救世主になるかも

これまでのホームパーティー、ちょっと食材が足りなくなると、よく頼んでいたのはデリバリーピザでした。
UberEATSは、アプリから横断的に150ものレストランからメニューを選べてしまう。
それも出来たてをデリバリースタッフが店舗を回ってピックアップして届けてくれる。

これはホームパーティーの幅が広がることは間違いなし。

今なら、初回割引きクーポンも有りますので、ぜひ対象エリアでホームパーティーをやる際は試してみてはいかがでしょうか。
UberEATSはこちら

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