ホームパーティーフードとしてもポピュラーな「生ハム」。ワインとの相性も良く、皆さんもパーティーの際には食す方も多いのでは?今回編集部で試してみたのは、本場スペインで生ハム作りと向き合ってきた「アルトゥーロ・サンチェス社」と「セシーナス・パブロ社」が生み出す、こだわりの3品です。

約100年の伝統!ミシュランレストランも惚れ込む、
まさに宝玉の如し生ハム

アルトゥーロ・サンチェス社が提供する生ハムは、広大な樹林草原で放し飼いされた最高のイベリコ豚だけを厳選。2年間放牧されたイベリコ豚は、主にドングリを食べて育ちます。生ハムに使用するイベリコ豚のほとんどは、最高級品で希少な100%純血種のイベリコ豚です。
食品のミシュランガイドと呼ばれるブリュッセルのITQI(国際味覚審査機構)から、グルメ製品に対する最高ランクである三ツ星のスーペリア・テイスト・アワード(優秀味覚賞)を受賞。さらにスペインを代表するパコ・ペレス氏やマリオ・サンドバル氏といったミシュランスターを有するレストランシェフも魅了。
パコ・ペレス氏はミシュラン二ツ星レストラン「ミラマール」「エノテカ」、一ツ星「シンコ」を、マリオ・サンドバル氏は二ツ星レストラン「コケ」を手掛けており、これらのレストランでは、アルトゥーロ・サンチェスの生ハムが提供されています。まさに美食の宝石とも賞賛される生ハムです。

ハモン・イベリコ・ベジョータ・グランレセルバ

01

03

【実際に食しました!】
一口食すだけで、濃厚芳醇な脂の旨味がジュワっと口の中に広がり、その後に超熟チーズの香りを彷彿させる深いコクが楽しめます。単品でもすごく美味しい生ハムですが、これは本当に赤ワインと一緒に合わせたい一品です。

サルチチョン・イベリコ・ベジョータ

salchichon_slice1

salchichon_slice2

【実際に食しました!】
腸詰め(サラミ)です。口に広がる質の高い脂の旨味を堪能。その後にイベリコ豚のスパイスの効いた濃厚な肉の味が追ってくる、ワインだけでなく、ビールとの組み合わせも良さそうです。

16ヶ月以上じっくりと熟成させ、
伝統的製法で生み出す肉本来の旨味

セシーナス・パブロ社は1993年設立の新しい会社ですが、2000年前からチョコレートやパイ、お菓子、腸詰めなど様々な製品の流通において重要な役割を担ってきたスペイン北部のアストルガで生ハムを製造しています。
創設者が精肉店を営んでいた経緯から、こだわりの昔ながらの伝統的な製法を踏襲。

1、生ハムの脂身:脂身こそが味の決め手。良質な脂がついた肉を使い深いコクを出す
2、塩気控えめ:塩漬け期間を短くし、塩気で味を出すのではなく、
肉本来の味を引き出す
3、長期熟成:味と香りに特徴を持つ生ハムを作るため、
通常より長い16ヶ月熟成で最高の生ハムを生む

ハモン・セラーノ・レセルバ

serrano_slice01

04

【実際に食しました!】
一般的には8〜12ヶ月程の熟成がほとんど。この生ハムは16ヶ月以上の熟成と聞き、どんな味なのか?食べる前の期待が結構上がってしまいました(笑)。口に含むと想像以上にあっさり!赤身と脂のほど良いバランスが特徴。塩梅も良く(塩味控えめ)、日本人の味覚に一番合う嗜好の逸品!今回の生ハムで個人的に一番推しはコレでした。

そして今回、輸入販売元である兵庫通商株式会社様から
今回の生ハムに関するコメントを頂きました

厳選輸入食品ストア Foodentic(フーデンティック)では、スペイン産の生ハム類を取り扱っています。
白豚を原料としたハモン・セラーノと、イベリコ豚を使ったハモン・イベリコとサラミは、どれも塩気が控えめで深いコクと上質な脂身が特徴です。
特にハモン・イベリコは通常の倍ドングリを摂取したイベリコ豚を、最長60ヶ月自然熟成させています。
ミシュラン三ツ星レストランでも提供されている品質で、スライスパックは職人の手切りです。ホームパーティーでも大活躍!
ーーーーーーーーーーー
通販サイト:http://www.foodentic.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/foodentic/
Instagram:https://instagram.com/foodentic/

生ハムと相性の良いワインと是非一緒に!


ワイン好きな方々への手土産としても良いですが、通常のギフトとしても非常に喜ばれるかと思います。
皆さんも機会があれば是非この芳醇な美味溢れる生ハムを試してみてはいかがでしょうか。

保存

保存