はじめまして。Food Artist・文筆家の佐々木麻子です。海外のホームパーティーや国内でのケータリング経験から、さまざまなホームパーティーのお役立ち情報をお伝えしていきたいと思います。

今回は、ホームパーティーで用意しておきたいお役立ちグッズを3つご紹介します。

野菜やフルーツ、パンをスパッと切るサブナイフ

ホームパーティーの手土産として、ゲストがフルーツやパンを持って来たとき、できれば、その場でシェアしたいもの。その際に普通の包丁を持ち出すのは、大げさだったり、子どもが同席している席だとちょっと不安だったりします。

そんなときに重宝するのが、ビクトリノックス社の「トマト ベジタブル ナイフ スイスクラッシック」。

ギザギザの刃が付いているナイフだから、外皮の硬いバゲットからオレンジ、レモンなどの柑橘類、やわらかいトマトやイチヂクまで、気持ちいいぐらいにスパッと切れます。

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専用ケース(別売)もあるので、ホームパーティーに招かれたときに持って行くと、キッチンのお手伝いをするときに便利です。

カラーはレッド以外に、ブラック、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンクの全6色。1000円前後とお手頃価格なので、プレゼントにもオススメです。

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瞬時にベジヌードルを作る専用カッター

ホームパーティーで料理を作る際、前菜やサラダはなるべく手間を省きたいのが正直なところ。だけど、ちょっとでもオシャレに見せたいのが女ゴコロですよね?

そんな方におすすめなのが、「OXO(オクソー)ベジヌードルカッター」。

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上のフタを開けると、刃が出現。

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この中央にヘタを切ったニンジン、大根、ズッキーニなどを差し込み、鉛筆を削るような感じで回していくと、下から野菜が麺状になって出てきます。自家製のドレッシングなどをさっと和えれば、手軽に一品できあがり♪

ニンジンを削れば、いつものラペもよりオシャレに仕上がりますよ!

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チーズやレモンの皮をふわっふわに削るグレーダー

フレンチやイタリアンのメニューで、鰹節のように極薄に削られたチーズや柑橘類の皮などをトッピングされたメニューを見たことはありませんか?

「私の料理にもこんなチーズをかけたい」と思っていた人におすすめなのが「Microplane(マイクロプレーン)フードクレーダー グルメシリーズ」。

チーズやチョコレート、レモンなどをこの上で滑らせるだけで、ふわっふわに削れるグレーダーです。

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パスタやデザートなどの見た目UPに効果大。グレーダーの目の細かさによって数種類がラインナップされているので、用途に合わせて選べます。

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まとめ

これ以外にも、ホームパーティーをサポートする調理グッズはたくさんあります。これからもいろいろなグッズ&レシピをご紹介していくので、お楽しみに!

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佐々木麻子
1975年、神奈川県・横浜生まれ、茅ヶ崎育ち。 法政大学文学部日本文学科在学中に赤堀料理学園フードコーディネーター科を卒業。大学卒業後、編集プロダクション、広告制作会社などを経て、編集・ライターとして独立。仕事の傍ら、ジュニア野菜ソムリエを取得し、横浜のアートスペース「BankART」でイベント店舗「Asako’s Bar」を営業するなど食の世界へ携わるようになる。 2009年渡英。ロンドン郊外の公立カレッジ「Redbridge College」のシェフコースに通いながら、現地のミシュランレストランやベジタブルカフェの厨房を経験。帰国後もイタリア・ボローニャの料理学校に留学するほか、「フランス料理文化センター」主催のフランス料理基礎コースを受講するなど研鑽を積んでいる。 渡欧期間を含む2009年から現在まで、欧州・アジアを中心に100都市以上で食探訪を続けているため、和食を中心に、外国料理のメソッドを取り入れたレシピ開発が得意。 またFood Artistとして、韓国やマレーシアのアートスペースに滞在。ワークショップを行なうなど、海外での活動も広げている。 現在は、広告や雑誌のライティング、レシピ作成、フードスタイリングなどを担当。2011年からは「Conceptual Eat」をテーマに展覧会のケータリング料理などにも携わっている。 著書は「イラストでよくわかる 料理の基本とコツ」(彩図社)、「作りおき ストックおかず」(エイ出版社)、共著「インスタント食堂」(宝島社)など。 【ブログ】 https://asakosasaki.amebaownd.com/